kiligihiii’s diary

ぼくは十分に速くあったろうか

ジムキャリーは良いし、俳優の情報は少ない方が良いという話。

ジムキャリー主演の「イエスマン」をみた。人付き合いの悪いどちらかというと悲観的な男が、なにをいわれても「イエス」と答えるようになることで人生を開いてく、という筋書きだ。もちろんその男をジムキャリーが演じている。10年も前の映画だけど、封切りの時からそのどストレートなタイトルは目に付いていた。でも、ジムキャリーが演じているとは知らなかった。

 

私にとってジムキャリーといえば「マスク」である。かぶると超人的な力が宿る不思議な仮面をめぐる話で、CGを駆使したおバカなアクションは小学生の私の心を撃ち抜いた。キャメロン・ディアスは可愛く、愛犬マイロは賢かった。

 

イエスマン」でもジムキャリーの顔芸は冴え渡っており、「マスク」の思い出も相まった最高に楽しむことができた。「イエス教」やジムキャリーの上司の顔芸も面白い。人生訓を引き出すこともできる映画だが、とことん笑って楽しむのがおすすめである。

 

ところで、私はどちらかというと邦画より洋画をよくみる傾向にあるが、その理由の一つに、洋画の方が俳優・女優自身の情報が少ないので、純粋に作品に浸ることができる、ということがあげられるだろう(まぁこれは後付けで、単純に洋画の方が好みなのだろうけど、あえて理由を考えるのは面白いものだ)。邦画だと、あの俳優は誰と結婚しただとかcmに出てるだとか、あいつクソでどうとか、余計な情報が入ってくる感じがする。