kiligihiii’s diary

ぼくは十分に速くあったろうか

面白かった本2018

昨年に引き続き、面白かった本です。っていか今気づいたけど、昨年のエントリーのタイトルが「面白かった本2018」になってますね笑。

今回も「面白かった本2018」です。読んだ冊数は39冊。きしくも昨年度同じ!

 

といいつつ、面白かった本を列挙する気があまりしない。というのも、今年(とくに後期)は興味がとっちらかって、一つの本を集中して読めなかったように思うからだ。ただ、これまで漠然とあった思想・哲学系への関心が高まっていることはたしかで、読みたい本が固まってきたし、来年は腰を据えて取り組みたいと思っている。構造主義ポスト構造主義あたりになるだろう。なんだか大学生になったばかりのようでワクワクしている。

 

対して小説はほとんど読めなかった。残念ながら『苦海浄土』を挫折してしまった。思想系の本を読んでいるときに並行して長篇小説を読むのは、私の能力的に難しいと思う。残念だが、興味の優先順位として小説は負けてしまったのだ。

その代わりではないけれど、来年は短篇小説を読もうと思う。それに対する一つの取り組みとして、雑誌MONKEYの購読したい。しかも次号は哲学に関するもののようだ。これもひとつの縁だろう。

 

ということで、ここの説明は省いてしまったけど簡単に今年の振り返りと来年の抱負でした。良い年になりますように!