kiligihiii’s diary

ぼくは十分に速くあったろうか

ライブバンドのかっこよさ

下書きのまま放置していましたが、せっかくなので公開します。

 

少し前の話ですが、10月のはじめに踊ってばかりの国(バンド名です)のライブにいってきました。バンドのライブってすごく久しぶりでした。

私は踊ってばかりの国のアルバムが出ればとりあえずはきいていますし、ボーカルの声も歌詞もメロディもキャラも好きで、最近のバンドでは数少ないご贔屓ですが、それでも「聴きこむ」というほどではなく、またライブに行くほどではありませんでした。そもそも、私の中で「バンドのライブに行く」という文化がいつのまにかなくなっていたのです。ただ、ギターの林(敬称略)が脱退するとのことで、それにワンマンライブだったし、ここは見にいってみようと思ったのです。

ライブというものはえてして、開演してから実際に演奏が始まるまで時間がかかるもので、今回は開演して一時間くらい経ってからいったのですが、まだOAのGateballersが演奏していました。3曲くらいきいたけど、彼らもよかったです。ボーカルがかっこよかった。

本命の踊ってばかりの国ですが、一曲目は「SEBULBA」でした。アルバムのタイトルにもなっている彼らの一押し曲ですが、久しぶりにききました。で、それがすごくよかったのですね。なにがよかったのか、うまくいえませんが、ライブが終わってからあらためてCDできいてみると、断然ライブの方がかっこいいんです。ノリというか、ボーカルの表情とかバンドの動きとか、狭い空間での音の響きとか、そういうものを全部ひっくるめてかっこいいのがバンドなんだな、と今さらのように思いました。CDだけきいてわかったような顔をしてはいけない。
また色々とライブに行こう、そう思わせてくれる素敵なライブでした。


SEBULBA / 踊ってばかりの国


今回のはライブ盤として出して欲しいというくらい良かったです。
最近のライブの映像があがっています。オススメです。


踊ってばかりの国『Boy』2016 LIVE TAKE

 


踊ってばかりの国『シャクナゲ』2016 LIVE TAKE